
| 「お墓」について考えていると、日本人が培ってきた「死生観」もっと言えば、 「哲学」のようなものに行き着くと思います。 このページでは、石文化研究所 所長 小畠宏允(おばた・ひろのぶ)先生にご了承頂き、 「お墓」について判りやすく解説した小冊子「日本人とお墓シリーズ」をご紹介したいと思います。 「お墓」というものは、広く深い知識が必要だと思い知らされます。 思わず、「へぇ〜」と言ってしまいそうになること請け合いです。 「お墓」が必要云々の議論は置いておいて、我々日本人の先祖は何故「お墓」を建てたのか? 「お墓」を建てることによって、どのようになると考えたのか? そのようなことを探る一つの手段として、この「お墓の話」をお役立て頂ければ幸いです。 |
| 日本人とお墓シリーズ・その1 「ご先祖様は位牌とお墓とどちらにいるのでしょう?」 この質問の答に困られた方は、是非お読み下さい! 日本人がお墓に込めてきた「大切な心」を通して、お墓の 役割を判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その2 ご先祖様が我が家に帰ってくるお盆。 日本最大の行事の意味とお墓との関係を判り易く解説。 お盆に田舎に帰りご馳走を食べるの意味も判ります! 日本人とお墓シリーズ・その3 日本独自の「お彼岸」のお墓参りの意味、 なぜ「お彼岸」というのか、などを分り易く解説。 日本人とお墓シリーズ・その4 日本人はなぜ石のお墓にこだわるのか? その答えは神話にある! 石に込められた日本人のお墓の原点を分り易く解説。 日本人とお墓シリーズ・その5 お墓で先祖供養するのが当たり前とお考えの方! なぜ、仏教と先祖供養が結びついたかご存じでしょうか? インドでお釈迦様の「卒塔婆供養」に始まり、 中国で「先祖まつり」と結びつき、日本で「先祖供養」に なった意味と供養の仕方を判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その6 中国生まれの「墓」とインド生まれの「塔」は、 先祖の安らぎを願う日本人の優しい心によって素晴らしい お墓文化となりました。 その意味を判りやすく解説。 「墓」と「塔」の意味と、その生まれをご存じで無い方は 是非ご覧下さい! 日本人とお墓シリーズ・その7 宗派に関係なく、亡くなった人を成仏・往生させ 亡き人を最も大切にする最高のお墓、という 五輪塔本来の意味を判りやすく解説。 あの変わった形のお墓は何だろうと思った方は、 是非ご覧下さい! 日本人とお墓シリーズ・その8 生前にお墓を建てることを「寿陵」といいます。 それには建墓者の名前を、朱い文字にします。 何故でしょう? それには、訳があります! 還暦の「赤いちゃんちゃんこ」とも関連します。 このことにご興味がありましたら、是非ご覧下さい! |
日本人とお墓シリーズ・その9 「よいお墓」とは、かけがいのない家族やご先祖様と 「心の会話」をしながらつくるお墓、という意味を 遠藤周作の遺作『深い河』を引用しながら、 判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その10 お墓の方角、石の種類、色や形、お墓を建てた日 などによって子や孫に「たたる」ことは決してない 理由を判りやすく解説します。 日本人とお墓シリーズ・その11 他の仏教国にない「亡き人に戒名(法名)」つける 日本独自の習慣は、古代の言霊の考えや命名の 習慣から生まれた。戒名に込められた意味と各宗派の 特色を判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その12 親鸞聖人が開かれた浄土真宗では、お墓や追善供養を どう考えるのかを判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その13 あの世で苦しむ人々を救う為に地獄まで出かけていく お地蔵様。アミダ様よりも身近で、名もない人々の願いを かなえ、子供好きの慈悲深いボサツ様、という意味を 判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その14 なぜ仏像と同じように墓石や位牌に蓮華の台座を つけるのか、仏教の花「蓮華」にどんな意味が込められて いたかを判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その15 なぜお墓に「写経」をおさめるのか。古代インドにあった 卒塔婆(お墓)に写経を埋める習慣が今日の日本に 生きている。「写経」に込められた人々の祈りの意味を 判りやすく解説。 日本人とお墓シリーズ・その16 古来、日本人はお墓に「亡き人のしあわせ」を願い、 ご先祖様とともに生きる生活をしてきました。 お墓に込められた「日本人の心」の意味を判りやすく解説。 |
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| (株)亘徳 | 京都の墓石店です。 お墓に関するいろいろなお話がアップされています。 |